高級レストラン"また行きたい"偏差値【2026年最新版】

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  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。


高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

GELION Somsa shashlik(ゲリオン ソムサ シャシリク)/サマルカンド(ウズベキスタン)

サマルカンドにおける宿泊先「ヒルトン ガーデン イン サマルカンド(Hilton Garden Inn Samarkand)」近くの「GELION Somsa shashlik(ゲリオン ソムサ シャシリク)」。1991年創業の老舗であり、サマルカンドの伝統的な食堂として、地元民から絶大な支持を集める名店です。レギスタン広場などの世界遺産指定区域から車で10〜15分ほど離れた生活圏、ダフベッド通りのゲリオン交差点に位置します。
厨房を横目に右手の小さな階段を登ると、100席は超えようかという大箱が広がります。照明は控えめなので外から見るとよくわからなかったのですが、お昼時には地元の常連客でもうパンパン。12時から13時頃のピークタイムは非常に混雑し、テーブルの片付けが追いつかないほど飽和状態になるそうなので、少し時間を外して訪問するのが賢明です。3-4人で訪れ、コカ・コーラを1.5リットルのペットボトルを飲み尽くすのが流儀のようです。
まずは「Fresh Salad」。ウズベキスタンの強い日差しを浴びて育った濃厚な旨味のトマトとキュウリに、たっぷりのフレッシュな香草が組み込まれています。ドレッシングに頼らず、素材自体の水分と塩、少々のスパイスだけで食べさせるという引き算の美学。これから続く脂の乗った肉料理の合間に口内をリセットしてくれます。
屋号にもなっている「Somsa(ソムサ)」。タンドール窯の壁面に生地を貼り付け高温で一気に焼き上げる郷土料理です。何層にも重なったパイ生地は小麦の風味が豊かで、まるでフランス料理のパイ包みを思わせる方向性。
ひと口かじると、中から羊肉と玉ねぎが溶け合った熱々の肉汁が溢れ出します。香草の清涼感が肉の脂を上品に引き立てており、添えられたトマトベースのソースにディップして食べると、もうスナックの域を超えています。
続いて「Manty(マンティ)」。薄い皮の中に粗挽きの羊肉とたっぷりの玉ねぎが閉じ込められた蒸し餃子で、551を彷彿とさせるような力強い肉の旨味と玉ねぎの甘みが混ざり合ったスープが溢れ出します。トッピングのヨーグルト(カティク)の酸味がコクを与えつつ後味をさっぱりとさせており、羊肉好きには堪らない味わいです。
こちらも看板メニューの「SHASHLIK(シャシリク)」。ガスではなく炭火で焼き上げられた串焼きで、羊の塊肉は適度な歯ごたえがあり、噛むほどに濃厚な肉汁が溢れます。一方の羊挽肉はジューシーで口どけが良く、中に練り込まれた細かなスパイスと玉ねぎが肉の甘みを最大化しています。

お隣の「ベジタブルグリル」はパプリカ、ナス、トマトが炭火でじっくりと焼き上げられており、余分な水分が飛び素材本来の甘みが凝縮されており、外側の香ばしい焦げ目と内側のとろけるような熱々の食感の対比がいいですね。炭の香ばしい燻製香が野菜の甘みを引き立てており、肉とはまた違った力強い味わいを堪能できます。
〆の炭水化物には「サマルカンド プロフ」。大鍋の底で肉の旨味と油をたっぷり吸い込んだお米は、一粒一粒が自立しており、噛むたびに芳醇なコクが溢れ出します。ウズベキスタン特有の黄色いニンジンが加熱されることで力強い甘みを生み出しており、油多めの背徳感をマイルドな多幸感へと見事に変換しています。タシケントの「Besh Qozon(ベシュ カザン)」とはまた違ったスタイルで興味深い。
プロフにはパンが付きます。こちらでナンと呼ばれるものですが、これはあまりパっとしませんでした。同じ糖質を取るのであれば、さっきのソムサをもうひとつ食べたかったな。
腹がはち切れるほど食べ尽くし、お会計はひとりあたり千円強。この圧倒的な費用対効果の高さこそが、地元住民が日常的に通い詰める最大の理由でしょう。伝統的な調理技術を継承しつつ、それを観光客向けの気取った料理ではなく地元の人々の生活の糧として提供し続ける素晴らしいレストラン。オススメです。

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ISSEI YUASA(イッセイ ユアサ)/西麻布

西麻布の「ISSEI YUASA(イッセイ ユアサ)」。湯浅一生シェフはイタリアで経験を積み、帰国後はサローネ系のレストランで厨房を預かり、恵比寿の「湯浅一生研究所」を経て当店のシェフへと就任。港区きっての高級イタリアンとして話題となりました。住所は西麻布で、六本木駅から徒歩10分程度です。
食とアートを融合させたコンセプトが特長で、店内は様々な絵画が飾られさながらプライベートギャラリーのような雰囲気(写真はOMAKASE公式ページより)。ゲストはピエール・ジャンヌレの椅子に腰掛け、美術館レベルの芸術作品に囲まれながら、総大理石のカウンター越しに繰り広げられるシェフのライブパフォーマンスを鑑賞することになります。
ペアリングのワインは、個人的にはかなり首を傾げました。基本はトスカーナ料理と理解していたのですが、なぜかフランスワインが多く、コンセプトとの整合性は私には読み取れません。料理との相性も、少なくとも私の口には合いませんでした。
アミューズはサヨリ。サクサクとした生地に春の訪れを告げる淡白で上品な旨味が置かれ食欲を刺激します。
続いて鮮やかな色味のサクラマス。しっとりと低温で火入れされ、口の中でとろけるような脂の甘みが広がります。その上に重ねられたフレッシュなトマトの酸味が、サクラマスの濃厚な旨味を爽やかに引き締め、程よいバランスを保っています。玉ねぎのソースからは自然な甘みが凝縮されており、魚の持つ風味を優しく包み込みます。
ちなみに所謂パンの用意は無く、細いグリッシーニ(?)が用意されるだけでした。パスタの量もそう多くはないので腹6分目で終わりました。帰りにラーメン食べて帰りました。
極細麺のカペリーニ。コシアブラの独特な苦みと鮮烈な香りを纏っており、またパセリの清涼感ある香りが全体を上品にまとめ上げています。小柱の凝縮された海の甘みもいいですね。
炙ったタイラガイと豚の脂をピアディーナで挟んだもの。ピアディーナとはクレープのような平焼きパンであり、タイラガイと豚の脂と共に楽しみます。温度変化によって変化する脂のコクと貝の弾力が心地よい。
「耳」の形をしたプーリア州伝統のパスタ、オレキエッテ。ホタルイカに空豆と春の食材をふんだんに抱き込んでおり、空豆のホクホクとした食感と春らしい青い香りが、ホタルイカの力強い磯の風味と共鳴します。
リゾットはホワイトアスパラガスの甘みとほろ苦さを主軸に組み立てており、そこに、熟成されたパルミジャーノ・レッジャーノの濃厚なコクと香りが加わり、クリーミーでリッチな味わいを形成します。添えられた生ハムの塩気は全体を引き締める重要なアクセント。
卵をふんだんに使った手打ちのタリアテッレ。そこに繊細な肉質と甘い脂身を誇る金華豚のラグーが贅沢に絡みます。一緒に和えられたホウレン草は豚の脂の甘みを吸収し深い味わいになり、色鮮やかな緑が視覚的にも美しさを添えています。
メインは神戸牛のランプ。赤身と脂のバランスが良く、炭火でじっくりと焼き上げることで外側は香ばしく、内側は清らかな脂と力強い肉汁を保っています。添えられたラディッキオの力強い苦みが、和牛の脂の甘みを引き立てるとともに、口内をリフレッシュさせる役割を果たしています。
デザートはミルクのジェラートにマスクメロンのソース(?)。新鮮なミルクのコクを楽しむことができ、また、上質なメロンの果汁と高貴な香りが印象的。素材の純度を大切にしたひと品です。
小菓子をハーブティーと共に楽しみ、ごちそうさまでした。以上を食べ、ペアリングを付けてお会計はひとりあたり5万数千円。文句なしに美味しいですが文句なしに高いですね。すぐ近くには推しのイタリアン「merachi (メラキ)」があり、そちらであれば半額以下で済みます。価格差を正当化する理由が、私には最後まで見つけられませんでした。

コース料理が2.2万円なのは納得なのですが、ペアリングを付け、ペアリングと言いつつ乾杯の泡は別料金であり、最終着地点5万数千円まで誘導される構造は、港区らしくよく練られていると感じました。お疲れさまでした。

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イタリア20州の地方料理を、その背景と共に解説したマニアックな本。日本におけるイタリア風料理本とは一線を画す本気度。各州の気候や風土、食文化、伝統料理、特産物にまで言及しているのが素晴らしい。イタリア料理好きであれば一家に一冊、辞書的にどうぞ。

拓水(たくすい)/安里(那覇市)

栄町市場南口近くにある鮮魚店併設の定食屋「拓水(たくすい)」。創業50年を超える老舗であり、新鮮な魚介類を使った料理が手頃な価格で楽しめると地元で長年親しまれています。
お食事エリアのキャパシティは10席強といったところ。カウンターに3席とテーブルが数卓で、鮮魚店側の忙しさも耳に入るので程よく活気が良い。魚や天ぷらをツマミに昼から飲む勢も結構います。
私は看板メニューの「魚汁(さかなじる)定食」を注文。魚汁に天ぷら、小鉢、ライスが付いて1,100円。これに単品で600円の刺身盛り合わせを追加し、合計で1,700円です。
主題の「魚汁(さかなじる)」。魚の頭やカマ・アラを豪快に使用しており、鮮魚店直営ならではの大迫力。器からはみ出さんばかりのボリュームに圧倒されます。出汁は魚の脂と旨味がこれでもかというほど濃厚に溶け出し、身はホロリと解けるほど柔らかく、アラの周りのプルプルとしたコラーゲン質まで余すことなく楽しめます。
小鉢はゴーヤーチャンプルーでしょうか。ゴーヤーのシャキシャキとした食感と爽やかな苦味が活きており、大容量の魚汁の最中に味蕾をリフレッシュするのにちょうど良し。なんおも贅沢なお口直しです。
シャケの天ぷら。沖縄特有のフリッターのようにぽってりとした厚い衣が特長的。シャケからは程よい塩気が感じられ、スナック感覚で食べられる気軽さがありながら、おかずとしての存在感も充分です。
ライスは一般的な定食屋のそれといったところ。やや冷えて乾燥も進んでいるので、魚汁と併せて食べると良いでしょう。
追加で注文した刺身の盛り合わせ。飾り気のない無骨な盛り付けが市場の鮮魚店らしくてエモい。その日のおすすめの地魚が並び、この量で600円とは大変にお値打ちです。ちなみに生ビールが付いて千円という魅力的なセットもあります。
以上を食べて1,700円と、鮮魚店直営らしく申し分のない費用対魚量でした。海鮮丼などのテイクアウトも可能で、天ぷら類は110円と実に良心的。清潔に整えられたスーパーの鮮魚コーナーや均質なサービスのチェーン定食屋にはない、市場の生気がそのまま皿に乗ったような店。ライスがやや冷えていようと、盛り付けに気どりがなかろうと、そんなことは些末な問題。市場の喧騒を背に濃厚な魚汁をすする昼どき。那覇にはまだこういう場所が残っています。

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寒い季節は沖縄で暮らしているので、旅行やゴルフだけで沖縄に来る人よりかは一歩踏み込んでいるつもりです。沖縄の人ってネットに書き込みしないから、内地の人が知らない名店が結構多いです。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。

ジャポネ/銀座一丁目

銀座インズ3の1階の通路沿いにある「ロメスパ」の聖地「ジャポネ」。夕方の営業は17時からとなっており、平日の17時きっかりにお邪魔したのですが、オープンと同時にL字型のカウンターが埋まり、すぐに待ち列ができるほどの人気ぶりでした。

ちなみに営業時間は人手不足の影響で3部制となっています。平日は10:30〜12:15、14:00〜15:00、17:00〜18:00の各枠1時間前後しか営業していません。土曜は夕方の部が休みで、日曜・祝日は定休日です。
壁や扉のないフロアの一角に、L字型のカウンター席が十数席のみ並ぶ、立ち食いそば屋のようなカジュアルな空間です。荷物を置くスペースもないため、サッと食べて退店する1人客に適しています。客層はサラリーマンや学生など男性が中心ですが、女性客の姿も見られます。
私が注文したのは看板メニューの「ジャリコ」。極太の茹で置き麺をマーガリン(?)で強引に炒め上げるという独自のスタイルです。具材にはエビ、肉、しその葉、トマト、シイタケ、オニオン、小松菜がたっぷりと投入されており、彩りも豊かで賑やかです。
さっそく一口。なるほど、これはイタリア料理のスパゲッティというよりは、平たく言えば「焼うどん」に近いベクトルですね。濃いめの醤油味にしそやトマトの酸味が駆け抜け、もっちりとした太麺が絡みつく。洗練されたパスタを期待して訪れると肩透かしを食うかもしれませんが、B級グルメとしての完成度は高く、ビジネスマンたちが愛する中毒性があるのも理解できます。
途中で卓上にドンと置かれた巨大な粉チーズで味変を試みます。ただ、この粉チーズは独特の風味が強く、私の口には合いませんでした。せっかくのシソやトマトの爽やかな酸味や、醤油の香ばしいバランスを覆い隠してしまうきらいがあるため、個人的にはプレーンなままで食べたほうが全体のまとまりが良いように感じます。
食事を楽しむ環境としては、背後に並ぶ行列の気配を感じながらサクッと食べて退店するスタイルなので、決して落ち着ける空間ではありません。しかし、銀座という一等地でありながら格安でボリュームのある一皿をいただける費用対効果は極めて優秀です。遠方から過度な期待を胸に何十分も並ぶというよりは、銀座周辺に用事があった際に、東京のロメスパの歴史を体験しにサクッと立ち寄る、というスタンスで訪れるのが正解なお店でしょう。

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SAMARQAND OSH MARKAZI N1(Центр Плова N1、サマルカンド オッシュ マルカジ)/サマルカンド(ウズベキスタン)

サマルカンドで一番の規模と人気を誇る「SAMARQAND OSH MARKAZI N1(Центр Плова N1、サマルカンド オッシュ マルカジ)」。ウズベク語で「Osh Markazi(オシュ・マルカジ)」は「プロフ・センター(プロフ専門店)」を意味し、「N1」はロシア語の読み方で「Nomer Adin(ナンバーワン)」を意味し、サマルカンド風プロフの名店として地元民・観光客の両方から好評を博しています。
ドーンとバスケットコートぐらいに広い店内。我々は混雑を避けるため開店と同時にお邪魔しましたが、開店後は次から次へとゲストが訪れ11:20にはもう満席。加えて14時過ぎには売り切れ仕舞いというスタイルなので、時間の限られた旅行者は計画的に訪れましょう。
席に着くとすぐに「当店はお通しを選ぶことができまして~」的なお兄さんがやって来ます。我々は「アチチュク(トマトとキュウリのサラダ)」としんなりしたキャベツのサラダをチョイス。
ついでに茶色い層状のものもゲットし、勝手に羊肉のラザニア的なものを想像していたのですが、実際は「バクラバ」というクルミとハチミツをたっぷり用いたスイーツでした。思っていたのとは違いましたが、これはこれでありよりのありです。
温かいお茶も自動的に出てきたのですが、これが課金されているのかどうかは知らない。また、周りを見渡すと前菜はひとり1皿取るのが一般的なようで、2人で3皿取った我々がどのように課金されたのかは知らない。
主題の「プロフ(オシュ)」。巨大な鍋(カザン)で作られるウズベキスタンの国民食であり、各地で少しづつスタイルが異なるのが興味深い。ちなみに当店はサマルカンド風であり、炊き込みご飯にたっぷりの羊肉、黄ニンジン、レーズン、ひよこ豆、うずら卵、唐辛子などがトッピングされます。ちなみにこれで0.5人前です。
ちなみにサマルカンド流のプロフは「混ぜない」ことが主流だそうで、お米と具材(お肉、黄色いニンジン)を別々に調理し、お皿に盛る際に層のように重ねるのが特徴です。お米はパラリと独立しながらも羊の出汁を芯まで吸い込み、ど力強い味わいに仕上がっています。また、クミンのスパイスが食欲を刺激し、レーズンの甘酸っぱさも洒落てます。
何も言わずともナンが提供されたので、きっと込み料金なのでしょう。プロフだけでなくナンもサマルカンド風というのがあって、シルクロード時代から「ナンはサマルカンド」と言われるほど人気です。タンドール(土窯)の熱で焼き上げられ香ばしく、他地域に比べてると分厚く密度が高く食べ応えあり。今回の旅行で様々な地域のナンを口にしましたが、当店のものが最も私の好みでした。
以上、プロフと付帯する小皿をお腹いっぱい食べてお会計はひとりあたり千円ほど。最高かよ。「名物に旨いものなし」とは旅行者内で流通する格言ですが、プロフに限っては名物・ソウルフード・国民食であって、きちんと美味しい。日本人の口にも合うし、日本に出店しても人気が出ると思うのだけれど、やっぱりあの大鍋で、それなりの量を作らないといけないから難しいのかなあ。

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