高級レストラン"また行きたい"偏差値【2026年最新版】

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  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。


高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

酒ト旨めし ちょうじ(さけとうまめし ちょうじ)/樋川(那覇市)

2021年5月に開業し、沖縄に「ブリしゃぶ」という概念を根付かせたパイオニアである「酒ト旨めし ちょうじ(さけとうまめし ちょうじ)」。那覇高校近く、裁判所通りの少し落ち着いた場所に位置しており、ゆいレールの県庁前駅からは歩いて10分ほどでしょうか。
店内はこれぞ居酒屋といった雰囲気。カウンター席と座敷席があり、ひとり飲みから家族連れ、宴会まで幅広く利用できる座席構成です。スタッフは皆、明るく感じ良く、飲み食いする前から良い居酒屋感がビンビンに伝わって来ます。
アルコールにつき、ビールは600-700円程度であり、その他のドリンクも似たようなもので、周辺相場に準じた価格設定です。日本酒のラインナップが充実しているのが印象的で、那覇で而今が飲めるとは日本も狭くなったものである。
お通しは筑前煮でしょうか。鶏肉の旨味と醤油ベースの出汁が根菜に良く沁み、噛むたびにほっとするような優しい味わいが口いっぱいに広がります。これはいきなり日本酒案件かもしれません。
ピーマンと茄子の揚げ浸し。ピーマンと茄子を高温の油でさっと素揚げし、出汁にたっぷりと浸したひと品。茄子のとろけるような食感とピーマンのシャキッとした歯ごたえのコントラストが心地よい。噛み締めた瞬間、野菜の甘みと共にお出汁がジュワリと溢れ出します。
島豆腐の厚揚げ。沖縄ならではの、ズッシリとした密度と大豆の濃い風味が自慢の島豆腐を厚揚げにし、表面をカリッと香ばしく焼き上げています。刻んだニラを醤油ベースのタレに漬け込んだソース(?)にパンチがあり、ニラの鮮烈な香りとシャキシャキ感が大豆の風味を引き立てます。
本日の鮮魚の酢味噌和え。マグロやイカ、カンパチなどを宇和島特産の麦味噌を使った酢味噌で和えています。特有の素朴な香りとふくよかで優しい甘みが特長的。この甘みのある味噌に酢の酸味を加えることで、キレがありつつもまろやかな味わいに仕上がっています。フルーティーな吟醸酒によく合うぜ。
カンパチのカマを塩焼きにしてもらいました。最も脂が乗っている部位のひとつであり、プリプリとした弾力ととろけるような脂の旨味を同時に楽しめます。皮目はパリッと香ばしく焼かれており、お酒が進んでしょうがない。
スペシャリテのブリ出汁しゃぶしゃぶ。昆布とカツオから丁寧に引かれた黄金色の出汁に、脂の乗った旬のブリをさっとくぐらせていただきます。身がほんのりと白く色づいた時が食べごろで、半レアのしっとりとした食感と共に、凝縮されたブリの甘みと出汁の香りが鼻に抜けます。ネギを中心としたたっぷりの野菜も食べ応えがあり、これは無限に食べれてしまう。
残ったスープを用いてチーズリゾットを作ってもらいました。ブリから溶け出した上質な脂と野菜の甘みが加わり、リゾットながら強烈な和風の出汁感を感じる面白い味覚。思いのほかチーズのコクがマッチします。
以上を食べ、軽く飲んでお会計はひとりあたり6千円といったところ。那覇の居酒屋としてはミドルアッパーな価格レンジですが、それに応じた質の高さが感じられ、まさに「酒と旨めし」の名に恥じないお店です。次回は愛媛県の郷土料理である「鯛めし」も試してみたい。飲み放題プランもあるので、グループで訪れるのも楽しそう。

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寒い季節は沖縄で暮らしているので、旅行やゴルフだけで沖縄に来る人よりかは一歩踏み込んでいるつもりです。沖縄の人ってネットに書き込みしないから、内地の人が知らない名店が結構多いです。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。

味の中華 綿徳(わたとく)/芝公園

港区芝のオフィスビルと中高層マンション、一軒家が混在するエリアに位置する「味の中華 綿徳(わたとく)」。いわゆる町中華に分類される飲食店で、とりわけランチタイムの費用対効果に定評があり、日々、長い行列を作っています。
私は行列を避けるため、11時のオープンと同時にお邪魔したのですが、10分もすればもう満席。店内は30席強といったところでしょうか、相席が前提のお店なのでそのつもりでお邪魔しましょう。殺人的な忙しさながらタスクを的確に処理していくホールのオバチャンのオペレーション能力の高さが記憶に残りました。
綿徳の代名詞とも言える「揚げやきそば」。まず目を引くのは器から溢れんばかりの圧倒的なボリューム。トップを飾るエビ天に加え、豚肉、イカ、キャベツ、人参、キクラゲ、長ネギなどがふんだんに使用されており、弾力のあるタンパク質とシャキシャキした野菜に基づく食感のコントラストが重層的な満足感を与えています。餡は醤油ベースでコクがあり、ニンニクの風味がパンチのある味わいを生み出しています。
麺は中太の中華麺を茶褐色になるまで揚げており、香ばしさと共に強固なパリパリ感を創出しています。スナックのような軽快な歯ごたえを楽しみつつ、熱々の餡が麺に染み込むにつれモチモチとした食感へと変化していくグラデーションが醍醐味です。
こちらは「半チャーハン」。どこが「半」やねんなサイズ感であり、一般的な中華料理店の一般的な量を遥かに量がします。具材も豊富で、とりわけチャーシューから染み出す凝縮された旨味が堪らなく、「これぞ街中華」という安心感を与えてくれます。このひと皿が500円というのは物凄まじい費用対効果です。
「揚げやきそば」が1,100円に「半チャーハン」が500円で合計1,600円。「うまい、やすい、はやい」を体現した中華料理店であり、この店のことを悪く言う人は人じゃないと思う。相席したニイチャンが食べていた「キャベツ肉炒め定食」も肉の量が支配的で旨そう。また、真の看板メニューは夏季限定の「冷し中華」とする声もあり、これは何度でも通いたい。夜に飲みに来るのも楽しそう。オススメです。

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それほど中華料理に詳しくありません。ある一定レベルを超えると味のレベルが頭打ちになって、差別化要因が高級食材ぐらいしか残らないような気がしているんです。そんな私が「おっ」と思った印象深いお店が下記の通り。

本場志向で日本人の味覚に忖度しない中華料理が食べたい方へ捧ぐ書。東京の、中国人が中国人を相手にしている飲食店ばかりが取り上げられています。ある意味では中国旅行と同じ体験ができる裏技が盛りだくさん。

Nocturne okinawa(ノクターン オキナワ)/南城市(沖縄)

南城市の豊かな自然と静寂の中にひっそりと開業した「Nocturne okinawa(ノクターン オキナワ)」。沖縄食材を活用したフランス料理店であり、昼間は大きな窓から美しい海の景色が広がります。なお、コストコよりも更に海側にある僻地であり、夜間の運転は緊張するエリアでもあります。
昼間は地元のギャルや観光客が中心の客層で、アフタヌーンティーや映えるパフェが大人気。他方、夜はグっとシックな雰囲気へと変わり、シェフのワンオペによる1夜1組での営業です。

南竜二シェフは富山県出身で、東京の名店やブルターニュ地方で経験を積んだのち沖縄へ。ビストロやケータリング、出張シェフ、キッチンカーなど様々な業態を経験した上で当店を開業しました。
アルコールのペアリングは8,800円、ノンアルコールのドリンクは4,400円と良心的な価格設定。ワインは料理との王道の組み合わせが多く安定感があります。
アミューズはレバームースとビーツにキャビアと豪華版。滑らかに仕立てられたレバーの濃厚なコクと、ビーツの土を思わせる柔らかな甘みが重なります。ビーツの鮮やかな紅色が視覚的なアクセントとなり、トッピングされたキャビアの適度な塩気が全体を引き締め、スパークリングワインを誘う上品なひと口に仕上がっています。
馬肉のタルタル。脂身の少ない馬肉を細かく叩くことで、肉本来の清涼感のある旨みと、しっとりとした舌触りが強調されています。シンプルながらも素材の鮮度の良さがダイレクトに伝わる、力強くも繊細なひと品です。
エビとホタテのホットサンド。香ばしく焼き上げられたパンの食感の中から、エビのぷりっとした弾力とホタテの柔らかな甘みが溢れ出します。温められることで魚介の香りがより一層立ち上がり、バターの芳醇な風味が全体を包み込みます。最高に旨い。こういうのを毎日食べる生活を送りたい。
フォアグラのテリーヌ。口に含んだ瞬間に体温でとろけるような質感で、特有の濃厚でクリーミーな脂の旨みをソーテルヌと共に愉しみます。これがフランス料理だ。ナツメのジャムの穏やかな酸味と深い甘みとも良く合う。
パンも全て手作りで、全粒粉を用いており、特有の香ばしさと、噛み締めるほどに広がる小麦本来の力強い風味が特長的。素朴ながらも料理の邪魔をしない誠実な味わい。店名の焼印が付いているのもかわちいです。
やんばる若鶏ソーセージとリ・ド・ヴォー。沖縄県産の若鶏を使用した軽やかなソーセージに、リ・ド・ヴォー(仔牛の胸腺肉)特有のまったりとした濃厚さが加わります。焦がしバターソースのナッツのような香ばしさが全体を繋ぎ、淡白な鶏肉に奥行きのあるリッチな風味と香りを添えています。久米のリ・ド・ヴォー名人に食べさせたいくらいです。
カリフラワーと白菜のポタージュ。冬野菜の優しい甘みが溶け込んだ滑らかなスープに、沖縄伝統のラフテー(豚の角煮)の豚脂の旨みが深みを与えます。仕上げに削られたミモレットチーズのナッツのような風味と塩気が、野菜の甘みをより鮮明に浮き立たせ、フレンチと沖縄料理が融合した滋味深い味わいです。
お魚料理はキジハタのポワレ。しっとり仕上げられたキジハタに、酸味の効いた上品な白ワインソースが寄り添います。百合根のホクホクとした食感とロマネスコの程よい歯ごたえがリズムを与え、淡白ながらも脂の乗った高級魚の旨みをソースがエレガントに引き立てます。
お肉料理はエゾジカ。まさか沖縄でエゾジカを食べるとは思いもよりませんでしたが、こちらもまたクラシックな仕立てであり、赤ワインを用いた酸味を感じさせるソースで楽しみます。島ニンジンの力強い甘みのピューレと菊芋の土の香りがするコロッケが添えられ、大地の力強さをひと皿で表現した満足感のあるメインディッシュです。
デザートは抹茶パフェ。カフェ営業時のパフェはいいねが100億万件付く映えの聖地ですが、夜間はいくらか簡易バージョンで、抹茶の心地よい苦みと豊かな香りを軸として楽しみます。甘さは控えめに抑えられており、コースの締めくくりにふさわしい清涼感です。
小菓子までしっかりと用意されており、ワンオペでこの仕事量をこなすとは頭が下がる思いである。ブルターニュ地方の伝統菓子であるファー・ブルトンが提供されるのも修業先へのオマージュが感じられて素敵です。

以上のディナーコースが14,300円に8,800円のアルコールのペアリングを付けて23,100円。この質と量のフランス料理をこの価格で享受できるとは、正直驚きを隠せません。
「沖縄食材を用いて~」のようなフランス料理店は王道で勝負できないが故に奇をてらってお茶を濁しているだけのことが多いですが、当店はモノホンのフランス料理。沖縄の食材を多用しつつも良いものがあれば世界中の食材を活用とするベスト オブ ブリードな姿勢に強い信頼と好感を抱きました。

ビストロやケータリング、出張シェフ、キッチンカーなどの試みについては既に述べましたが、現在も近隣の宿泊施設へ配達するためのシャルキュトリーを作ったり、酒販免許を取ってワインの販売も行ったりと、とにかく仕事の幅が広く引き出しの多い料理人です。そのうち農場を拓いてチーズまで造りそうな勢いである。

南城市は素敵な宿泊施設が多いものの美食については不毛の地であるため、旨いものに困った場合は当店に相談すると、何とか解決してくれるかもしれません。オススメです。

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関連ランキング:フレンチ | 南城市


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「好きな料理のジャンルは?」と問われると、すぐさまフレンチと答えます。フレンチにも色々ありますが、私の好きな方向性は下記の通り。あなたがこれらの店が好きであれば、当ブログはあなたの店探しの一助となるでしょう。
日本フレンチ界の巨匠、井上シェフの哲学書。日本でのフレンチの歴史やフランスでの修行の大変さなど興味深いエピソードがたくさん。登場する料理に係る表現も秀逸。ヨダレが出てきます。フランス料理を愛する方、必読の書。

ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化し◎〇△×と記した

年間を通じて外泊が多いので、ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化しました。

◎〇△×と記していますが、これは私が滞在した時点における感想であり、価格や為替の変動、混雑度合い、当時のスタッフの対応など偶然に因る部分も多いので、話半分に捉えてください。また、ハイアットやヒルトンは最上級会員であり、ひらまつは株主なので、素で予約する場合とは対応が異なるかもしれません。

費用対効果も重要視しています。お金に糸目をつけないお金持ちの方々とは観点が異なることをご承知おきください。

ところで、私は子連れ客とそれをコントロールできない宿泊施設を憎んでおり、そういった客層が支配的なホテルは自然と△や×が多くなります。しかしながら、これは見方を変えれば家族旅行に向いたホテルを選ぶ指標となり得るかもしれません。


【ハイアット】
<北海道>

<関東>
△:ハイアットリージェンシー東京ベイ

DESTINO51(デスティノ51)/表参道

南青山の骨董通り近くの路地に入ったところにあるペルー料理店「DESTINO51(デスティノ51)」。ペルーと言えば一般的にラテンっぽい陽気さや賑やかさのイメージがありますが、当店は高級感のあるシックな外観で南青山らしい上品な佇まい。食べログでは百名店に選出されています。
店内はテーブル席が多く、カウンター席がいくつかで、テラス席の用意もあります(写真は一休公式ページより)。客単価は1.5万円ほどなのでシュっとした客層かと思いきや、思いのほかカジュアル。手を叩いて笑い合うグループなどもいるほどです。
ドリンクはペルーの飲み物が1杯千円前後といったところ。立地を考えれば、まあ、こんなものでしょうか。我々はペルーのワインを中心に楽しみました。ちなみに接客は全く洗練されておらず、分厚いコースターの上に脚の長いワインを置いてすげえグラグラさせてきます。コースターの存在意義とは何かをもう一度よく考えてみると良いでしょう。
お通しに硬いコーン。弾ける前のポップコーンと言った印象で、主に塩気と香ばしさを楽しむスナックのような立ち位置です。
秒で供されるキヌアをどないかしたもの。キヌア自体には強い味がないため味付け次第で印象が大きく変わるものですが、特に印象には残りませんでした。このあたりで徐々に心が閉じ始めます。
牛肉の炭火串焼き。肉質がやや硬めで、噛み切るのに少し力が必要です。ビールには合いますが、洗練された料理という感じではありません。夏祭りの屋台の牛串程度の味わいです。
トウモロコシのスープ。自然な甘みは感じられますが、味の輪郭がぼやけやすく、飲み進めるうちに単調さを感じてしまいます。家庭料理の延長線上にあるような味わいです。
お魚料理は真鯛。皮目が焦げており苦味が強く感じられます。メリケーヌソース風のソースは海老の殻の香ばしさがありますが、フランス料理のそれのような濃厚なコクには至らず、どこか軽薄な印象です。添えられた海老も彩りとしての役割が強く、全体として調和は取れているものの、これといって記憶に残るポイントが少なかった。
牛ヒレ肉。醤油ベースの親しみやすい味付けで、日本人には馴染み深い炒め物の味です。もちろん美味しいのですが、家庭料理の延長線上に味覚であり、レストランならではの驚きや特別感を見出すのは少し難しいかもしれません。
デザートはプリンと色んなミルクのアイス。プリンは少し硬めで、卵の味がしっかりするクラシックなタイプです。数種類のミルクを混ぜたアイスはココナッツの風味が支配的で、後味に少し甘ったるさが残りました。
以上の料理を食べ、軽く飲んでお会計は1.5万円ほど。決して不味くはありませんが1.5万円の美味しさは感じられず、ファミレスの「ペルー料理フェア」のような印象が拭えませんでした。とにかく割高な印象で、海外で日本料理を食べた感覚に似ています。やはりペルー料理は「ミラフローレス(Miraflores)」のように、みんなでワイワイ賑やかに食べるほうが向いているのかもしれません。お疲れ様でした。

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「東京最高のレストラン」を毎年買い、ピーンと来たお店は片っ端から行くようにしています。このシリーズはプロの食べ手が実名で執筆しているのが良いですね。写真などチャラついたものは一切ナシ。彼らの経験を根拠として、本音で激論を交わしています。真面目にレストラン選びをしたい方にオススメ。