高級レストラン"また行きたい"偏差値【2024年最新版】

  • フレンチ イタリアン 中韓焼肉 和食 その他 
  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。


【保存版】高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

沖縄の、ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化し◎〇△×と記した

1年のうち3か月は沖縄で過ごしているので、ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化しました。

◎〇△×と記していますが、これは私が滞在した時点における感想であり、価格の変動、混雑度合い、当時のスタッフの対応など偶然に因る部分も多いので、話半分に捉えてください。また、ハイアットやヒルトンは最上級会員でなので、素で予約する場合とは対応が異なるかもしれません。

費用対効果も重要視しています。お金に糸目をつけないお金持ちの方々とは観点が異なることをご承知おきください。

ところで、私は子連れ客とそれをコントロールできない宿泊施設を憎んでおり、そういった客層が支配的なホテルは自然と△や×が多くなります。しかしながら、これは見方を変えれば家族旅行に向いたホテルを選ぶ指標となり得るかもしれません。

<北部>

<中部>

<那覇・南部>

<宮古島>

<石垣島>

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インド&ネパール バル ラクシュミー(LAXMI)/目黒

2005年開業とかなりの歴史を誇るインネパ料理店「ラクシュミー(LAXMI)」権之助坂を下ったところへと移転リニューアルオープン。目黒では生活に根差した老舗であり、アド街にも取り上げられたことがあります。
前店舗同様に席数は多いのですが、室内に遮蔽物が無くなったため、より広々とした印象を受けました。ランチのオープンとほぼ同時にお邪魔したのですが、続々と近隣の勤め人らしき人々が訪れ、人気のほどが伺えます。女子率高めです。
注文して秒でサラダがやってきました。ざっくりと切っただけの野菜に人工的なドレッシングと、まあ、千円かそこらのランチのオマケとしてはこんなもんでしょう。
私はマトンのビリヤーニを注文。1,350円です。なのですが、うーん、ビリヤニってこんなだっけ?お店(地域?)によってスタイルは違うのかもしれませんが、オムライスの中身をぶちまけたような外観であまり美味しそうじゃありません。
外観の印象を引き継ぎ、味そのものもイマイチ。何ともベチャベチャした口当たりであり野暮ったい食感。スパイスの風味にも乏しい。メニューには「バスマティライスを使用」と記載されていたのですが、バスマティライスってこんなだったっけなあ。
言えばライタ(塩味のヨーグルト)も付けてくれます。こちらは異国情緒を感じられる味覚であり、キョーイチの美味しさです。
ドリンクが付くとのことだったのでマンゴーラッシーをお願いすると、うーん、これは、ラッシーなのか?単なる市販の飲むヨーグルトじゃねという印象を受けました。もちろんラッシーの定義について私は詳しく知らない。
前の店舗に訪れた際は良い印象しか受けなかったのですが、今回は何とも情熱が感じられない料理でした。他のゲストは皆、カレーとナンを食べており、米料理はパっとしないお店なのかもしれません。お疲れさまでした。

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目黒は焼鳥やトンカツ、カレーにラーメンと生活に密着した飲食店が多く、そのいずれのレベルも高い。地味ですが豊かな食生活が約束されている街です。
市や区など狭い範囲で深い情報を紹介する街ラブ本シリーズ。2015年の『目黒本』発売から約4年の年月を経て、最新版が登場!本誌は目黒に住んでいる人や働いている人に向けて、DEEPな目線で街を紹介するガイドブックです。

久茂地チョップ/久茂地(那覇)

なはーと向かいから移転した「久茂地チョップ」。と言っても住所は同じ久茂地で旧店舗から徒歩数分の場所です。那覇では珍しくラムチョップをメインコンテンツに置いたレストラン。
店内はカウンター席が6席に、テーブル席がいくつか。トータルでは20人強といった収容力でしょうか。おひとりさまで予約ナシで訪れワインを軽く飲む、みたいな使い方も良さそうです。アルコールは安く、香るエールが600円ほどで、グラスワインも500円~です。
お通しは燻製した枝豆にコールスロー(?)、レバーパテ。当店の主役はラムチョップですが、燻製を用いたツマミも推しています。
「サラダ盛り合わせ」を注文すると、ちょっと思っていたのと違うのがやってきました。1人前づつに取り分けられており食べ易いのですが、どうにもこう、迫力がありません。
「極太あぐ~ソーセージ」も味は悪くないのですが、薄切りにして1人前づつに取り分けられており、極太感が伝わりません。この提供方法は極太なソーセージの美点を損なっているように感じます。
「ラム肉のカットステーキ~トリュフソース~」につき、肉そのものは美味しいのですが、量は少なくソースにもトリュフ感が感じられませんでした。また、コチラは1人前づつに取り分けられておらずフルサイズでの提供で、その割に量が少ないなあというお気持ちです。
「ラム挽肉の麻婆豆腐」は肉やソースは美味しいのですが豆腐がダメですね。何とも水っぽくボヤけた味わいであり、何なら豆腐抜きで食べたいくらいです。
主役のラムチョップは2本で1,780円。じっくりと焼き上げられ旨味が程よく閉じ込められておりとても美味しい。ただ、居酒屋的な雰囲気で食べるにはチグハグな価格設定であり、これで東京の専門店と大差ない価格設定かあと考えると、色々と思うところがありました。
個人的にはパっとしない印象を受けました。それぞれの料理は美味しいのですが、チマチマとしたポーションで、ワーっと盛り上がる瞬間が無く、原始的な食べる悦びに欠けていたように思えます。スタッフの接客はとても感じ良く酒も安いので、ガッツリ食べるというよりは、(那覇では)ちょっと変わったラム肉をツマミに酒を楽しみに行く、といった使い方が向いているのかもしれません。

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タヌキ寿司/敦賀(福井)

敦賀から移動する前に地元の魚介類でもつまんで帰りたいと思い、昔ながらの鮨屋を予約。敦賀駅から歩いて20分ほどで、氣比神宮からだと歩いて10分ほど。このあたり土地勘が無いので何処を起点にして話始めれば良いかわかりません。
のれんは出ているが「準備中」の札が掲げられており判断に迷います。意を決して凸すると普通に案内して頂けたので、単に忘れていただけかもしれません。
生ビールサーバーのメンテナンスに不安を感じたので瓶ビールで注文。メニューにあったアサヒを注文するのですが在庫を切らしており、代打でキリン。ここまでは良いのですが、その場で酒屋に電話して発注に時間をかけるというスタイルには驚かされました。
お酒のお供にということで甘海老をお出し頂けました。その名の通り甘味が強く程よく弾力があり、お通しとするには立派です。が、最終支払金額は考えていたよりも高かったので、普通に有料だったのでしょう。
3,000円の寿司セットを注文。なのですが、うーん、映えない。。。シャリはベチャベチャで回転寿司のほうがレベルは上であり、タネも小さく心が浮き立ちません。
タネについても、地元っぽさを感じられません。「タテルヨシノ 三國湊 (Tateru Yoshino Mikuniminato)」にせよ、福井の人は地産地消という概念が薄いのかな。そういえば他の地方都市に比べて肉屋が多い気がする。
こりゃダメだと見切りをつけ、追加注文などをせずにさっさと退店。恐らくは昔からの馴染み客のみを相手にしているだけであり、店チョイスを間違ったかもしれません。良い悪いではなく、私の価値観には合わなかった。

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関連ランキング:寿司 | 敦賀駅


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鮨は大好きなのですが、そんなに詳しくないです。居合い抜きのような真剣勝負のお店よりも、気楽でダラダラだべりながら酒を飲むようなお店を好みます。
この本は素晴らしいです。築地で働く方が著者であり、読んでるうちに寿司を食べたくなる魔力があります。鮮魚の旬や時々刻々と漁場が変わる産地についても地図入りでわかりやすい。Kindleとしてタブレットに忍ばせて鮨屋に行くのもいいですね。

天下一品 恵比寿店(てんかいっぴん)

「2024年6月末に都内の天下一品が大量閉店する」という噂を聞きつけ、通りがった恵比寿店を覗いてみると、マジでした。ぎょえー。
有識者によると、「同じフランチャイジー企業によるFC店」という情報もあり、なるほど天一本体の判断というわけではなく大手フランチャイジー企業が方針を転換しただけなのかもしれません。このあたり私は不勉強なので、どなたか詳しい方、あとはよろしく。
前置きが長くなり恐縮です。2024年6月末に閉店する恵比寿店にお邪魔してきました。店内は1階がカウンター席が中心で、2階にも座席がある模様。スマホでQRコードを読み込んで注文するのですが、お会計は現金のみと、新旧融合な経営方針です。
注文後5分ほどで着丼。「唐揚げ定食ライス抜き」に「スープ増し」で1,450円です。チェーンのラーメン屋も随分高くなったもんだと感慨深く思います。
唐揚げは「日本唐揚協会主催 第14回からあげブランプリ 中日本しょうゆダレ部門」で金賞受賞したそうで、それがどれくらい凄いことかはわかりかねますが、コンビニのホットスナックよりは美味しいなあという印象です。
主題の「こってり並」。もう「こってり」は天下一品の代名詞ですね。まるでシチューのような濃厚さ。ここで「あっさり」を注文する人の気が知れない。そんな連中はドラクエⅤでフローラを選んだへそ曲がりに違いない。賭けてもいい。ちなみに天下一品のセントラルキッチンでは1日16,000kgの鶏がらを使用するそうですこれ豆な。
スープに比して麺は相変わらずイマイチですねえ。公式ウェブサイトによると「品質の良い小麦をブレンドして丁寧に練り上げられた麺。徹底的に温度と湿度が管理された空間で、じっくりと時間をかけて熟成させた多加水熟成麺」とそのクオリティを主張していますが、何度食べてもパっとしません。一方で、そのような声は多いはずなのにずっと変えないということは、何か深い理由があるのかもしれません。
以上を食べて1,450円。チェーン店の定食としては随分高いなあという印象ですが、昨今のインフレ騒ぎを勘案するに、まあこんなもんかなというお気持ちです。何よりあのスープの旨さを行列無しで堪能できるのだから文句を言ってはいけない。
ちなみに「こってり」を超える「こってりMAX」という商品も、その存在を主張し始めているようで、その濃厚なスープには比重の関係からレンゲが浮かんでくるそうです。次回は「こってりMAX」で行こう。生活圏にある天一が閉店にならないことを願って。

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東京最高のレストラン2024
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「東京最高のレストラン」を毎年買い、ピーンと来たお店は片っ端から行くようにしています。このシリーズはプロの食べ手が実名で執筆しているのが良いですね。写真などチャラついたものは一切ナシ。彼らの経験を根拠として、本音で激論を交わしています。真面目にレストラン選びをしたい方にオススメ。

シーサイドドライブイン (SEA SIDE DRIVE-IN)/恩納村(沖縄)

恩納村の、まさに海沿いにあり店名そのまんま「シーサイドドライブイン (SEA SIDE DRIVE-IN)」。1967年に沖縄初のドライブインとして開業し、創業者は米軍基地の出入り業者だそうで、バリバリにアメリカ文化にかぶれた尖ったレストランです。
レトロアメリカンな店内は講堂のように広く、歴史を感じさせつつも清潔に保たれています。熱帯魚が詰まった水槽に加え、バイクやレトロなオモチャも展示されており楽しい。また、大きな窓からエメラルドグリーンの海を望むことができ、リゾートホテルでもないのにこの眺望の素晴らしさには溜息が出る。これぞ沖縄のコアコンピタンスと言えるでしょう。
料理は和洋中なんでもアリといった品揃えで、セットものにはスープが付随します。この謎スープが当店の名物で、クラムチャウダーのような方向性を基本としながら豚骨のニュアンスも感じられる独特の味わい。沖縄のステーキハウスにおける定番の味わいですが、例えば「ジャッキー ステーキハウス (JACK'S STEAK HOUSE)」のそれに比べると5倍ぐらい美味しいです。
私は「スペシャルランチ」を注文。ありとあらゆる種類のフライにハンバーグ、チキンのドラムスティック、バーベキューソースのリブと、お子様ランチを強力にしたようなラインナップ。お味はご覧の通りですが、このボリューム感で1,800円というのは悪くないディールです。
パンは全然美味しくないのですが、まあ、値段を考えればこんなものでしょう。絶滅危惧種となりつつあるマーガリンのキューブが目に眩しい。
連れは「ビーフフライライス」を注文。チャーハンではなく「フライライス」な味覚であり、パンダエクスプレス的な美味しさが感じられます。1合を超えるのはないかと思わせるボリュームがあり、これで950円というのは実に良心的。
単品のフライドチキンも注文。ザクっと食欲をそそる噛み応えであり、口に含むと実にジューシーで美味。このサイズで230円かそこらであり、コンビニのホットスナックよりも安い。
食後はお店を出てすぐのビーチをお散歩しベリーベリー気持ち良い。古臭さが自慢の観光スポットでしょ?と斜に構えながら訪れましたが、沖縄の美点を凝縮した素晴らしいレストランでした。定食はいずれも千円前後と誠実な商売で、ハンバーガーやサンドウィッチはファストフードよりもお値打ち。うちなーんちゅに長年愛され続ける理由が良くわかりました。
ちなみに当店はあくまで「ドライブイン」でありテイクアウトメニューも充実。恩納村の海岸線をドライブする際に立ち寄るのも良いでしょう。24時間営業と使い勝手抜群で、夜のビカビカに光るネオンサインも見どころです。

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