大衆クラフトビール酒場 BELLY CRAFT/神谷町

2019年秋、神谷町駅の真上にオープンしたお店。「大衆クラフトビール酒場」という冠を掲げており、なるほどクラフトビールが大衆価格で飲める私に優しいお店なのかとずっと気になっていました。
メニュー表を見て驚き、1パイント1,500円超が当たり前。どこが大衆やねんと全力でつっこみたくなる価格設定です。

「お前あの記事、嘘松だろ。さしずめ、なんていう日本語、ナマで聞いたことがねえ」注文するが早いか彼は身を乗り出して言う。この質問は色んな人から聞かれるのですが、タケマシュランに記載されている出来事は基本的に事実であると捉えてもらって問題ありません。
『基本的に』という曖昧な表現にとどめているのは、発言された音声をそのまま文字に起こしているわけではなく、また、人に拠っては特定されると困る職業の登場人物も多いため、訪れた店やシチュエーションなどは意図的に変えている場合もあるからです。

加えて誰かの印象的な発言についても議事録のように淡々と記しては面白味が無いので、ある程度の理解し易い言葉に置き換えたりもしています。マーク・アンドリュースも「面白い場面を思いつくことがある。でも、その場面だけが面白くても意味がない。前後の流れが重要なんだ」と語っている。それが気にくわないと言うのであれば、貴方は官報でも読んでいればよろしい。
名物!と記された「煮込み」。味は悪くはありませんが、この量で500円超というのは割高です。

「色々と好き放題書いてますけど、クレームとか無いんですか?」ありますあります。月に1度ぐらい派手な苦情を申し立てられ、やはり個人の飲食店からのものが多い。もちろん前述の通り私は嘘を書いているわけではなく、あくまでも個人の感想を綴っているだけであり、また、料理人の反撃は文字ではなく料理でするべきだとも考えているため、彼/彼女たちからの批判は興味のない民謡程度にしか耳に入って来ません。でも、あんまりしつこいと「クレームをつけてきた店リスト」を大公開しちゃうぞ。
「至福の玉子カツ」は目玉焼きをフライにしたようなものであり、これだけで税込396円と恐るべき直接材料費率です。

「タケマシュランの記事内容、特にネガティブな意見については、当事者としては金を払ってでも知りたいはずなのになあ」マーケターの彼は首を傾げる。世の中には結果を重視する人間とプロセスを重視する人間の2種類が存在するのだ。
「ビストロか!?レバーペースト」もスプーンほんのひとすくいで500円超と、当店の「大衆」の定義とは如何に。

「たとえ登場人物の発言にせよ、あんなにブスの悪口を書き連ねていいわけ?今にフェミに吊るしあげられるぞ」うーん、そんなこと言われても、わたしの身の回りにはブスもフェミも居ないから、何ともコメントに困ります。「確かに、ネット上で発狂しているフェミの連中って、ちょっとビジネスフェミっぽいですよね。2chとかでは特定の人物が自作自演してるんじゃないですか?
「今は2chではない、5chだ」インターネット・パトロールを専業とする彼は神妙に解説する。「昔の2chは良かった。確かに悪乗りや差別発言も多かったが、基本的には面白いことを言ってやろうの精神が厚く、知的レベルも高かったように思える」

ちなみに最近のトレンドとしては、悪の化身であった『はてブ』からはすっかり毒気が抜かれ、代わりに『ヤフコメ』に高齢者の評論家然としたネガティブな意見が集まっているとのこと。また、ツイッターはタッチする年齢層が低いためバカばっかりだそうです。
全てがあまりにも割高なので早々に退散。同じ日比谷線上の近場であれば六本木「アントン ビー(Ant'n Bee)」「BrewDog」、恵比寿「君嶋屋」中目黒「立飲みビールボーイ」など優秀なクラフトビアバーがいくらでもあり、タクシー乗ってすぐの場所には「カミカツ タップルーム」「CRAFT MEAT(クラフトミート)」「デビルクラフト」などがあります。全ては店名とエクステリアに釣られ下調べしないまま訪れた私の責任です。


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「東京最高のレストラン」を毎年買い、ピーンと来たお店は片っ端から行くようにしています。このシリーズはプロの食べ手が実名で執筆しているのが良いですね。写真などチャラついたものは一切ナシ。彼らの経験を根拠として、本音で激論を交わしています。真面目にレストラン選びをしたい方にオススメ。

自家製麺 MENSHO TOKYO/後楽園

都内のラーメン屋で私が最も愛するラーメン店のひとつ「麺や 庄の」の店主が手掛ける新業態。このお店のテーマ食材は何と「ラム(仔羊)」です。ピークタイムには断続的に行列が生じているので、時間に余裕をもって訪れましょう。
入店するとすぐに感じられる独特の香り。なかなかに動物臭く甘ったるい。ラムのゲンコツと豚骨をじっくり煮込んだスープを軸に、「ラム豚骨らーめん」「ラム煮干中華そば」「ラム豚骨つけ麺」「ラム煮干つけ麺」「脂そば」「まぜひつじ」「担々麺」などを展開。私は「ラム豚骨らーめん(全部のせ)」を注文。1,090円です。
着席後数分で着丼。ううむ、入店時よりもさらに強さを増した動物臭。アタックはラムの印象が強く、続いて重厚な豚骨が押し迫るという印象です。脂も多くドロドロとした口当たり。かなり好みが分かれるスープでしょう。個人的には味覚が多すぎて食傷気味に感じてしまいました。
麺は店内の製麺室で造る自家製麺。デュラム・セモリナを含んだ打ち立ての麺とのことですが、そのザラついた舌触りとバリバリとした噛み応えでやはり好みが分かれることでしょう。麺の香りも強く、仔羊・豚・小麦と香りが忙しい1杯です。で提供することが可能なのだとか。
テーブルには「生姜とカルダモンの甘酢スプレー」「ほうじ茶」「ミル胡椒」など興味深い調味料が置かれており、クセの強いスープに味変を仕掛け何とか完食。低温調理された肉やメンマなど美味しかったはずなのですが、やはりレーダーチャートで表現すればどのメモリもマックスな1杯なので食べ疲れてしまいました。
色々と書きましたが、これは個人の好みの問題であり、人に拠っては中毒性を期待できる挑戦的なラーメンです。今度はより羊味に的を絞った「まぜひつじ」に挑戦してみようかな。これなら真っすぐにラムに向き合うことができ、私の理解も進むことでしょう。


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ユニック(UNIQUE)/北浜(大阪)

大阪は北浜駅から徒歩数分、大正12年に建てられたレトロなビルに入居する「ユニック(UNIQUE)」。中山大輔シェフはホテル系のレストランで腕を磨き、「ラ・クロッシュ シェフズルーム(LA CLOCHE CHEF'S ROOM)」の料理長を務めた後に独立開業。
内装がカッコイイ。広い厨房を大胆にインテリアに見立て、カウンター席を作り付ける。テーブル席もたっぷりあり、柱を大胆に露出させたり土壁をそのまま残したりと、アンティークな風味を残した素敵な雰囲気です。
お酒もリーズナブル。泡のボトルが1万円を切るあたりから始まっており、気兼ねなく飲み進めることができます。お料理は「塩やバター、生クリームは極力控え、農家の方や漁港から直接届く旬の食材を使い、素材のうま味を存分に楽しんで頂くことができます」との説明。
アミューズは4種。ズラズラとテーブルに並べられあげぽよです。アワビの肝のチップスにマッシュルームのドロドロスープ(ヴルーテ?)、ニンジンのペーストが入ったマカロン、安納芋のケークサレ。マッシュルームの風味が強く記憶に残りました。
生のボタンエビを用いた料理なのですが、そのプレゼンテーションが素敵ですねえ。色とりどりの大根を用いて春のような外観。しかしながら味わいはしっかりと冬を感じられる凝縮感があります。
バゲットはプレーンなものであり、普通です。ソース濃いめのコッテリ系であればこのぐらいでちょうど良いのですが、繊細系の芸風であればパンにも存在感が欲しいところ。
Riz au laitすなわちライスプディングの素材にカブを起用したもの。しっとりと優しい味わいであり、内臓を撫でられたかのようなホッコリ感があります。
豚肉のハンバーグ(?)にフォアグラ。唐突に味の濃い1皿であり、豚肉の旨味にフォアグラの脂がのっかり食べ応え抜群。振りかけられた粉はダメゼッタイ由来のものではなく、フォアグラのコンフィをパウダー状態にしたものです。
お魚料理はイトヨリダイ。しっかり目に火を入れシンプルなソースで頂きます。ポーションが大きくイカも備え付けられていたりと胃袋に鎮座する魚料理でした。
お口直しのグラニテ。昼のコース料理で律儀に口直しを出すお店は珍しい。シェフのフランス料理に対する真摯な姿勢が垣間見えた瞬間です。
メインはフランス産の鴨。王道中の王道といった調理であり、ガッツリとしたポーションもフランス流。調味もしっかりとしており、私は大満足でしたが人によっては食べ疲れしてしまう場合もあるかもしれません。ビーツのチップスの食感と風味が好き。
デザート1皿目はサッパリと。ヨーグルトのムース(?)に柑橘系のジュレやシャーベットが折り重なり爽やかな味わいです。
デザート2皿目はイチゴ系。パリっとした生地を崩しながら食べていくのですが、これまでの料理の質および量に比べるとシンプルに感じました。甘党としてはもっとややこしいデザートだと嬉しいです。付け合わせのトンカ豆のアイスはグッド。
お茶菓子は凝っています。温かい紅茶のプリンはお茶の香ばしいかおりが濃厚。節分のオニに見立てた薄皮仕立てのクッキー(?)も面白い。
レモングラスのお茶を飲んでごちそうさまでした。一通りのコースと2人で泡を1本、メインに合わせてグラスを1杯楽しんでひとりあたり1.6万円。これは大変リーズナブルですねえ。連れは「満腹でぶっ倒れそう」と評していたので量も多かった。

店名とは裏腹に、良い意味で王道の味わいが続く、珍奇な料理は出さない正統派フランス料理に感じました。ランチでも相当な完成度を見せてくれたので、果たして夜に行く必要はあるのかと逆説的な評価までしてしまうレベルです。つまり、良い店である。


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「好きな料理のジャンルは?」と問われると、すぐさまフレンチと答えます。フレンチにも色々ありますが、私の好きな方向性は下記の通り。あなたがこれらの店が好きであれば、当ブログはあなたの店探しの一助となるでしょう。
日本フレンチ界の巨匠、井上シェフの哲学書。日本でのフレンチの歴史やフランスでの修行の大変さなど興味深いエピソードがたくさん。登場する料理に係る表現も秀逸。ヨダレが出てきます。フランス料理を愛する方、必読の書。

関連ランキング:フレンチ | 北浜駅なにわ橋駅淀屋橋駅

回し寿司 活 美登利(かつ みどり)/目黒

みんな大好き「梅丘寿司の美登利」。その回転寿司バージョンの1号店が目黒駅直上アトレ1階にあります。当店もご多分に漏れず大人気店であり、いつ訪れても数十人の行列。腹が立って平日の11時に向かうと並びゼロで入れました。
幸か不幸かカウンター席が埋まっており、4~6人で座るようなボックスシートに案内して頂きました。回転寿司なのでレーンに流れているものを取るのが基本ですが、卓上のタブレットで個別注文も可能。「レーンだけ」のような限定品もあるのが斬新。
アジは回転寿司クオリティ。値段相応です。
イワシの炙りはかなりの美味しさ。これで100円かそこらなのは優秀優秀。ところで、当店の従業員は国際色に富んでいるのが印象的。みな国籍分け隔てなく和気藹々と楽しそうに働いており、とても雰囲気の良い職場です。経営者が素敵な方なんだろうなあ。
ブリの炙り。ステーキのように分厚く脂の乗ったブリをバリっと焼いています。当店は妙に炙りモノメニューが多く、そのどれもが美味しい。
生のサーモン。これは美味しいですねえ。きちんとしたフランス料理店の前菜で出しても遜色のないクオリティ。「活美登利の食材原価率は50%を超えます」と胸を張るだけのことがある。
他方、揚げ物は全然美味しくありません。回転寿司というルールのもと、やはり揚げたてに合わせるのは至難の業。せっかくのアンコウが台無しでした。
スペシャリテの「ちゃんこ汁」。豚肉・大根・ニンジン・コンニャク・里芋・豆腐と、とにかく具沢山。まさに食べるという動詞がピッタリの1杯です。
「本日の勝負ネタ」と称される大トロのたたき。なるほど量も質もたっぷりであり、正直、何万円もする鮨屋のネギトロのトロの部分との違いがわからなくなってきます。つまり、旨いのである。
マグロの質に気を良くしてトロの3点盛り。うむ、やはり旨い。回転寿司で1皿で500円を超えると考えれば高く感じますが、その内容だけを議論すれば費用対効果抜群の1皿でした。
その他にも何皿か食べ、ひとりあたり3千円弱。大変リーズナブルでございます。江戸前の仕事やシャリの巧拙などを論点にすればツッコミどころは山ほどあるかもしれませんが、回転寿司ということを考えれば何も文句はありません。突発的にそこそこ旨い鮨を予約ナシで食べたくなった場合にどうぞ。


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鮨は大好きなのですが、そんなに詳しくないです。居合い抜きのような真剣勝負のお店よりも、気楽でダラダラだべりながら酒を飲むようなお店を好みます。
この本は素晴らしいです。築地で働く方が著者であり、読んでるうちに寿司を食べたくなる魔力があります。鮮魚の旬や時々刻々と漁場が変わる産地についても地図入りでわかりやすい。Kindleとしてタブレットに忍ばせて鮨屋に行くのもいいですね。

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うしみつ/恵比寿


2020年最初の炎上案件と言えば「うし松」一択であり、焼肉と言えばココしかありませんが、「西麻布けんしろう」のディフュージョン版、「焼肉 うしみつ恵比寿本店」が3周年記念キャンペーンをひっそりと展開しています。スペシャリテの「極みうしみつドッグ」を含むコースが1万円ポッキリということで慌てて予約。
お料理自体はキャンペーン価格ですが、ドリンクは通常営業です。生ビールが800円弱とチト高い。ボトルワインに逃げるかとも考えましたが、酒屋で1,000円程度のものが5千円オーバーという値付けであったため、この夜はアルコール控えめで参りましょう。
「ビューティードレッシングのサラダ」はビンに入って、またそれらのビンはエネコよろしくバスケットに入って登場するのですが、我々オジサン集団の飲み会ではシーンな反応です。イケメン店員さんゴメンナサイ。持って来てくれたのが若い女の子だったら「おおー!写真撮っていいですか?いや料理じゃなくてキミの。あ、写真送るからLINE教えて!」と、もう少し盛り上がることができたのですが。
前菜(?)として早速スペシャリテの「極みうしみつドッグ」が登場します。自慢の肉に雲丹・キャビア・オマール海老が乗るという道楽の極み。この写真はプレスリリース関連の画像からの引用ですが、、、
現物はマクドナルド級の写真テクともいうべき貧弱なポーションでした。味そのものは悪くないだけに、こういうビジュアル面でのミスリードは良くないと思います。
お肉がやってきました。「タンしゃぶ~春野菜のコンソメ煮~」「雪室熟成タン~グレープフルーツ~」「厳選ハラミ~長芋と茎ワサビのソース~」「厳選和牛赤身肉の一門焼き~大根と柚子~」の4種であり、それぞれの肉質に合わせた食べ方を提案。
「お肉は全てフルアテンド」が売りの当店。前述のイケメン店員が焼いてくれるのですが、その間ずっと会話は聞かれているわけで、センシティブな会話は難しい。ビジネス会食などもってのほかで、仲良しがワイワイくだらない話をしながら食べるという方針で訪れるべきお店です。
お口直しに「ビタミンフルーツスムージー」。お口の中がサッパリです。
「けんしろう焼き」が登場。こちらは「西麻布けんしろう」のスペシャリテであり、薫香を纏わせながら箸で切れるほどの柔らかい肉は素直に美味しい。トッピングされた胡椒も程よいアクセント。「和牛イノベーティブフュージョンの分野で世界を目指す」という触れ込みは若干痛さはありますが、何事も恥じらいを捨てやりきることは重要である。
続いてスペシャリテの「ブリオッシュサンド~自家製ソース~」。通常の来店であれば予約時にリクエストをしなければ食べれない逸品。これは美味しいですねえ。本格的なブリオッシュの味わいもさることながら、肉の質・量・厚さ・味付け、どれを取っても一級品です。スペシャリテがきちんと美味しいのは良いことだ。
「厳選和牛赤身一種~ジェノベーゼ~」「うしみつ焼き~雲丹ソース~」「和牛サーロインの焼きすき~トリュフかけ~」と、タレの焼き物が到着。
白眉は「和牛サーロインの焼きすき~トリュフかけ~」。フワフワに泡立てられた卵白と卵黄、トリュフが散らされており、先の和牛サーロインを豪快に混ぜ込んで頂きます。料理というよりも素材ではありますが、直線的に美味しい。
食事は「究極の石焼ご飯~イクラ×蟹×和牛~」 ということで、チンチンに焼けた石鍋でビビンバよろしく店員さんが丁寧に混ぜ込んでくれます。
これはもう、美味しくないわけがありませんね。繊細さのかけらもなく暴力的な味覚が口腔内を支配する。スープも供され、ひつまぶし的に味わいを変えながら楽しむことができます。
デザートは「スノーパウダーケーキ~濃厚チョコレートとオレンジのハーモニー」。これが予想外に旨く、正直サロン・デュ・ショコラで食べたどのスイーツよりも美味しかった。焼肉のデザートと言えばサッパリしたシャーベットと相場は決まっていますが、こういった味を重ねる系の濃厚スイーツも悪くありません。
お口直しも生産国が謎のすぐに味が無くなるグリーンガムではなく、PBのミンティア(?)をひとり1箱プレゼント。これは地味に嬉しい。

ひと通り食べて3杯飲んで税サを込めてひとりあたり1.5万円。焼肉の絶対額としては高めではありますが、一品一品の手が込んでおり、焼肉というよりもフュージョン系の料理と称して成立しています。これだけの質と量を食べてこの価格は悪くないディール。当キャンペーンは2020年2月29日までなので急ぎましょう。


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それほど焼肉は好きなジャンルではないのですが、行く機会は多いです。有名店で、良かった順に並べてみました。
そうそう、肉と言えばこの本に焼肉担当として私のコメントが載っています。私はコンテンポラリーフレンチやイノベーティブあたりが得意分野のつもりだったのですが、まあ、自分の評価よりも他人の評価が全てです。お時間のある方はご覧になってみて下さい。

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