店内はレトロなアメリカン雑貨やアンティーク調の装飾で彩られており、古き良きアメリカのダイナーにタイムスリップしたよう。ちなみにオーナーはアメリカ・メキシコに滞在経験がり、これらのグッズや雰囲気は現地から持ち帰ったものなのでしょう。カウンター席にテーブル席に加えソファー席の用意もあり、多層的なレイアウトです。
飲み物につきビールやハイボール、コーラなどソフトドリンクに加え、シェイク類が充実しています。オレオシェイク超飲みたいが超太りそう。
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私は「島豚あぐーダブルチーズバーガー」にフレンチフライとオニオンリングフライを付けてもらいました。ちなみに当店のバーガー類のミートパティには沖縄のブランド豚である「やんばる島豚あぐー」と牛肉の合挽肉が採用されています。
主題の「島豚あぐーダブルチーズバーガー」。2枚重ねられた厚みのあるパティはふっくらと柔らかく、豚肉特有の臭味は少なく風味が濃すぎないのが良いですね。さりげない。チーズも2枚入り、熱でとろけてパティの隙間に絡んでストレートに美味しい。バンズはオリオンホテル謹製だそうで、外側はわずかに張り、中はフワフワ。肉汁を吸ってもベタつきません。
オニオンリングとフライドポテトは一般的なもの。あくまでハンバーガーをオカズ、ポテトをゴハンという気軽な気持ちで接しましょう。
ちなみに「島豚あぐーバーガー」だけでなく、ゴーヤと卵を挟んだ「沖縄バーガー」や「石焼タコライス」なども名物だそう。「タワーバーガー」が気になるので、次回は数名で訪れ制覇してみたいと思います。
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沖縄と東京の2拠点生活なので、旅行やゴルフだけで沖縄に来る人よりかは一歩踏み込んでいるつもりです。沖縄の人ってネットに書き込みしないから、内地の人が知らない名店が結構多いです。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。
- 沖縄の、ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化し◎〇△×と記した
- まーちぬ家/美栄橋 ←沖縄料理の決定版。
- 魚じょぉぐぅ(いゆじょぉぐぅ)/西町 ←沖縄の魚をたっぷり食べるならコチラ。
- 串六×九(くしろっく)/栄町 ←クソデカサイズの伊達鶏で腹いっぱい。
- Nubia(ヌビア)/牧志(那覇) ←那覇のイタリアンでは頭ひとつ抜けている。
- ラルフズ バーガーレストラン(Ralph's Burger Restaurant)/コザ(沖縄市) ←わが心のハンバーガー・ベスト5に入ります。
- LITOR(リッター)/久茂地 ←フランス料理みたいなハンバーガー。
- ゴカルナ(Gokarna)/楚辺 ←沖縄の隠れた名物「スパイスカレー」の爆心地。
- 金壺食堂(きんつぼしょくどう)/牧志 ←チマキの概念が変わる店。50個も爆買いして自宅の冷凍庫で保存する達人もいるそう。
- 鉄板焼 朝日(あさひ)/名護 ←北部で牛肉を食べるならコチラへ。
- 島豚七輪焼 満味(まんみ)/名護 ←北部で豚肉を食べるならコチラへ。
- Maison de Fujii(メゾン ド フジイ)/松山 ←このクオリティで1万円を切るだなんて。
- 中國菜Yoshi/前島 ←クセつよ系絶品中華。
- 髙ノは(たかのは)/前島 ←日本料理ならココ。東京の半額で済む。
- 日本料理 行雲(こううん)/首里 ←こちらも素晴らしい日本料理。
- GLOUTON SHURI(グルートン シュリ)/首里 ←沖縄ベストフレンチの先頭集団。
- 6 (six、シス) /古宇利島 ←世界でもトップクラスに眺望が素晴らしいフランス料理店。味も抜群。






