海鮮居酒屋チェーン「浜焼太郎(はまやきたろう)」の那覇店。国道58号松山交差点から海側へ、若狭交差点手前の左手に位置します。ゆいレールの駅からは少し離れているからか観光客が少なく、新店ながら地元感溢れる海鮮居酒屋です。
お通しが豪華。大き目の小エビ(?)がカラっと揚がっており、さあ今夜は海鮮パーティーだという雰囲気を盛り上げてくれます。お通しがきちんとしているお店は大体アタリなのだ。
原則として海鮮を楽しむための店であるため野菜類は少な目。キュウリの浅漬けを箸休め的に活用します。
原則として海鮮を楽しむための店であるため野菜類は少な目。キュウリの浅漬けを箸休め的に活用します。
ゴマサバ。新鮮なサバの刺身を擦りゴマや醤油、みりん、だしなどを合わせた濃厚なゴマダレで和えました。サバ特有の脂の乗った旨みと青魚らしい風味に、ゴマの香ばしさとコクのある甘辛いタレが絡み合い、まろやかで深い味わいになります。これは白ゴハンが欲しくなる。
今夜は周年イベントで生ガキ・焼ガキ・カキフライが食べ放題という神イベ。食べ放題でも質はきちんと高く、お店の収益は大丈夫かと心配になるほどの美味しさです。
焼きガキ。殻付きの生ガキを網でそのまま焼き上げます。加熱することで牡蠣の旨み・甘みが凝縮され、ぷりぷりとした食感とともに濃厚な磯の香りが引き立ちます。殻から立ちのぼる湯気と香りも食欲をそそります。
今夜は周年イベントで生ガキ・焼ガキ・カキフライが食べ放題という神イベ。食べ放題でも質はきちんと高く、お店の収益は大丈夫かと心配になるほどの美味しさです。
焼きガキ。殻付きの生ガキを網でそのまま焼き上げます。加熱することで牡蠣の旨み・甘みが凝縮され、ぷりぷりとした食感とともに濃厚な磯の香りが引き立ちます。殻から立ちのぼる湯気と香りも食欲をそそります。
ハマグリ。殻付きのまま加熱すると殻が開き、身はふっくらと引き締まり、貝特有の上品な甘みと旨みが凝縮された出汁が殻の中に溜まります。醤油をひと垂らしするだけでも十分に美味しく、貝から立ちのぼる香りと熱々の出汁を楽しめるのが堪らない。こちらは日本酒一択です。
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しっかり飲み食いしてお会計はひとりあたり5千円程と、まさに神イベ。費用対効果はもちろん、みんなでああだこうだ言いながらワイワイ室内バーベキューを楽しめる雰囲気がいいですね。良く飲み良く食べる仲間を誘い合わせて是非どうぞ。
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沖縄と東京の2拠点生活なので、旅行やゴルフだけで沖縄に来る人よりかは一歩踏み込んでいるつもりです。沖縄の人ってネットに書き込みしないから、内地の人が知らない名店が結構多いです。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。
- 沖縄の、ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化し◎〇△×と記した
- まーちぬ家/美栄橋 ←沖縄料理の決定版。
- 魚じょぉぐぅ(いゆじょぉぐぅ)/西町 ←沖縄の魚をたっぷり食べるならコチラ。
- 串六×九(くしろっく)/栄町 ←クソデカサイズの伊達鶏で腹いっぱい。
- Nubia(ヌビア)/牧志(那覇) ←那覇のイタリアンでは頭ひとつ抜けている。
- ラルフズ バーガーレストラン(Ralph's Burger Restaurant)/コザ(沖縄市) ←わが心のハンバーガー・ベスト5に入ります。
- LITOR(リッター)/久茂地 ←フランス料理みたいなハンバーガー。
- ゴカルナ(Gokarna)/楚辺 ←沖縄の隠れた名物「スパイスカレー」の爆心地。
- 金壺食堂(きんつぼしょくどう)/牧志 ←チマキの概念が変わる店。50個も爆買いして自宅の冷凍庫で保存する達人もいるそう。
- 鉄板焼 朝日(あさひ)/名護 ←北部で牛肉を食べるならコチラへ。
- 島豚七輪焼 満味(まんみ)/名護 ←北部で豚肉を食べるならコチラへ。
- Maison de Fujii(メゾン ド フジイ)/松山 ←このクオリティで1万円を切るだなんて。
- 中國菜Yoshi/前島 ←クセつよ系絶品中華。
- 髙ノは(たかのは)/前島 ←日本料理ならココ。東京の半額で済む。
- 日本料理 行雲(こううん)/首里 ←こちらも素晴らしい日本料理。
- GLOUTON SHURI(グルートン シュリ)/首里 ←沖縄ベストフレンチの先頭集団。
- 6 (six、シス) /古宇利島 ←世界でもトップクラスに眺望が素晴らしいフランス料理店。味も抜群。












