おもろまちの那覇あっぷるタウン2階レストラン街に入居する「みんなのうなぎ~黒船~」。沖縄には珍しい鰻料理のチェーン店です。
店内はファミレスのような雰囲気で、テーブル席を中心に50席近くはありそうです。何故かアジア系の外国人ゲストが多く、ガイドブックか何かで特集されたのかもしれません。メニューブックにはサラダバーの記載がありましたが、私がお邪魔した際はサラダバーは閉じられており、私の心も閉じました。
お得なランチセットのようなものはなく、通しでグランドメニューのようです。わたしは「ひつまぶし御膳」を注文。1尾を用いた「極」でお願いし、3,630円です。鰻ですが、うーん、これは、少なくとも私の舌には全く合わないですねえ。スーパーの惣菜コーナーで売られているような味わいで、私には脂の質が悪く旨みよりも生臭さが先に立ち、タレでマスキングを試みてはいるものの、甘ったるいだけで深みやコクがなく、素材の貧しさを隠しきれていません。何だか焼き鳥のタレに近い風味である。
また、ひつまぶしといえば、薬味をのせて味変を楽しむのが醍醐味のはずですが、その薬味の量が少ないオブ少ないで、ノーマルな鰻丼との違いがよくわかりませんでした。焼きも表面をなぞる程度で、香ばしさはほぼ皆無。カットも一般的なひつまぶしのそれとは大幅に異なる。私が知るひつまぶしとはまったくの別物であり、当店を出店する前に名古屋でひつまぶしをどの程度調査したのか興味があります。
以上で3,630円というのは高杉晋作。私の金銭感覚では1,280円ぐらいでちょうどいい。というか、スーパーで買って家でパックご飯を食べるのと大差ない食後感です。「彦 本店(ひこ)」にせよ、私は沖縄の鰻料理が体質に合わないのかもしれません。
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寒い季節は沖縄で暮らしているので、旅行やゴルフだけで沖縄に来る人よりかは一歩踏み込んでいるつもりです。沖縄の人ってネットに書き込みしないから、内地の人が知らない名店が結構多いです。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。
- 沖縄の、ここ数年で滞在した高級・有名とされているホテルを一覧化し◎〇△×と記した
- まーちぬ家/美栄橋 ←沖縄料理の決定版。
- 魚じょぉぐぅ(いゆじょぉぐぅ)/西町 ←沖縄の魚をたっぷり食べるならコチラ。
- 串六×九(くしろっく)/栄町 ←クソデカサイズの伊達鶏で腹いっぱい。
- Nubia(ヌビア)/牧志(那覇) ←那覇のイタリアンでは頭ひとつ抜けている。
- ラルフズ バーガーレストラン(Ralph's Burger Restaurant)/コザ(沖縄市) ←わが心のハンバーガー・ベスト5に入ります。
- LITOR(リッター)/久茂地 ←フランス料理みたいなハンバーガー。
- ゴカルナ(Gokarna)/楚辺 ←沖縄の隠れた名物「スパイスカレー」の爆心地。
- 金壺食堂(きんつぼしょくどう)/牧志 ←チマキの概念が変わる店。50個も爆買いして自宅の冷凍庫で保存する達人もいるそう。
- 鉄板焼 朝日(あさひ)/名護 ←北部で牛肉を食べるならコチラへ。
- 島豚七輪焼 満味(まんみ)/名護 ←北部で豚肉を食べるならコチラへ。
- Maison de Fujii(メゾン ド フジイ)/松山 ←このクオリティで1万円を切るだなんて。
- 中國菜Yoshi/前島 ←クセつよ系絶品中華。
- 髙ノは(たかのは)/前島 ←日本料理ならココ。東京の半額で済む。
- 日本料理 行雲(こううん)/首里 ←こちらも素晴らしい日本料理。
- GLOUTON SHURI(グルートン シュリ)/首里 ←沖縄ベストフレンチの先頭集団。
- 6 (six、シス) /古宇利島 ←世界でもトップクラスに眺望が素晴らしいフランス料理店。味も抜群。






