ラ ターブル ドゥ ジョエル ロブション/恵比寿

ガストロノミー ジョエル・ロブションのディフュージョンライン。ディフュージョンラインとは言え、ミシュラン2つ星ってのはすごい。ですが、印象は『高級ファミレス』でした。 

内装は紫が主体で趣味の悪いこと悪いこと。調度類や食器が上階に比べると貧弱で、スタッフも若干フランク(に感じる)。客層はOLやおばちゃんが多く、ドレスコードもユルユル。そして若干騒がしい。肝心の食事はそこそこ美味しいんですが、皿数が少なくてちょっと物足りない。 
楽しみにしていたパンは1種類のみでテンションガタ落ちアルヨ。







単独のレストランとして見れば素敵なのかもしれませんが、どうしても上のフロアと比べてしまい、これならもう1万円払って上で食べたほうが全然いいよなー、と、悶々とした気分で食事を終えました。すごく良い。良いんだけど、立地が悪すぎる!なんだかすごくもったいないぜ~。 


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恵比寿も十番に負けず劣らず良い街ですよね。1度住んで、片っ端から食べ歩いてみたいなあ。余所者ながら印象に残ったお店は下記の通り。
恵比寿を中心に話題店が整理されています。肉バルのように、ちょっと話題性が強すぎるかな。もっとクラシックな老舗も取り上げて欲しいところ。ま、900円ですし、お買い得ではあります。



ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションフレンチ / 恵比寿駅目黒駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0