カリブ海クルーズ vol.4~船内散策~


船内を散策。
バスケットコート。アメリカ人ってバスケやるだけで絵になる。
ロッククライミング。こういう発想が受け入れられるあたり、アメリカ企業は非常に器が大きいと思います。日本企業で「船上でロッククライミングどうでしょう?」とか提案しても「普段の生活でもやらんもんを何で船の上でやらなあかんねん」と0.5秒で却下されて左遷ですよマジで。
パターゴルフ。ちょっと日差しが強くて具合悪くなりそうなので控えておきました。
サーフィンシミュレータ。こういう発想が受け入れられるあたり、アメリカ企業は非常に器が大きいと思います。日本企業で「船上でサーフィンどうでしょう?」とか提案しても「なんで波の上に船乗っけてまたその上に波つくらなあかんねん」と0.5秒で却下されて懲戒ですよマジで。
キュートなハンバーガーショップ。
プール。夜はデッキがダンスフロアになるらしいです。プリンセスクルーズに比べるとテレビ画面が小さい。
子供用プール。カラフルポップでプシャーって水が出て、大人でも楽しい。
フィットネスフロアにはボクシングジムが。日本企業で(ry
すごく広い。陸の上のスポーツクラブでもここまで広い所は中々無い。
マシンも充実。
プールサイドのバーは乗船直後だというのに大盛況。無駄遣い王者アメリカ人の真骨頂。
ダイビングショップ。まさかダイビング設備まであるとは。。。そりゃそうだよなカリブ海だもんなあたりまえだよな。Cカード持ってくるの忘れたガーン。というか今回の旅行は脇が甘過ぎました。カリブの島々を巡るので大体どこもやること同じだろうと、特に下調べをせずにいたのです。出発3日前であってもどの国行くのかさえ把握していないほどの体たらく。

船に乗ってから人に話しを聞き、セノーテ(ダイバー憧れの地。透明度100m)のすぐ近くまで行くこと、ジャマイカには有名な滝があること、ケイマンにはエイだらけの地があること、などなど意外にも観光地が目白押しだったのです。やはり何事も準備が大切ですね。
海にせり出したジャクージ。ジャグジーではありませんジャクージです。ちなみにジャクージというのはメーカー名であり、ホッチキス的宅急便的な用語なのです。

それにしても日本語は便利だ。周りに立ち聞きされることを恐れず、好き勝手自由に話すことができる。英語なんて誰にでも理解できるから、英語しか話せない人はさぞかし不便でしょう。昔は教科が一個減るから母国語が英語の人がうらやましいと思っていたもんですが、今では日本語が母国語であることが超絶ラッキーだと感じています。だって、日本にさえ閉じこもっていれば何も不便することはないし、仕事を奪われることもない。英語しか話せなかったとしたら、それだけでライバルは数十億人だもんなあ。

英語が大事だと連呼する人がたまにいますが、ああいうのは大体学歴コンプレックスであり、日本人が日本語を用いて日本人にしかできないことを日本で仕事にするのは決して恥ずかしいことではないと思うのです。

「カリブ海クルーズ」シリーズ目次


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