ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ/洞爺湖 vol.2


ロビー。3階層ぶち抜きかつ巨大なガラス窓で、開放感に満ちています。
ハコの大きさの割にゆとりあるゲスト配置、生演奏、開放感。まるでクルーズ客船にいるかのよう。


土産物屋のレイアウトや品揃えもクルーズ客船そっくり。

ベーカリー。どのパンも1個300円~と高価ですがとても美味しそう。

外に出ようとすると、突然雲に覆われ雨が。クラウド型ホテルである。
ミシェル・ブラスのショップ。焼き菓子やカトラリー、食器などが販売されています。ライオールのナイフが欲しくなったけれど、飛行機に持ち込んだらややこしくなりそうなのでやめておきました。
こちらはミシェル・ブランのスイーツ。別人ですよ。これまた全て美味しそう。

サミット時の記事などが展示されていました。当ホテルは僻地の山の頂上にあるため、警備もし易く(しかもオーナーは警備会社のセコム!)、サミット会場として非常に評判が良かったらしいです。
ちなみに当ホテルがサミット会場に選ばれたのは、セコム創業者が小泉純ちゃんと仲良しだったり、当時の内閣総理大臣である安倍晋三に強烈なコネを持っていたりというのも大きな理由のひとつらしいです。ある程度のレベルまで行ったらコネが重要な役割を果たしますね。いくら仕事ができてもコネが無ければいつかは壁にぶちあたる。ソフトバンク・楽天・ライブドアで、唯一ホリエモンだけがあんな目にあってるのは、彼にコネが無かったからだと私は理解しています。
ライブラリー。
天気が良ければ洞爺湖を一望できるのにクラウドが邪魔をする。ちなみに置いてあった唯一の日本語の書籍がスーパーハイエンド誌、リシェスでした。

夕食はこのために当ホテルを訪れたと言っても過言ではない、ミシェル・ブラスへ。

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国内旅行もすごく大事にしています。なんてったって安い。みんなハワイなんか行くだけでなく、日本の名所と美食を巡る人生の豊かさも知って欲しいな。