香桃/西梅田

ザ・リッツカールトン大阪にある中華レストラン。ミシュラン1つ星。当然満席で予約なんか全然できなくて、前日リッツにチェックインした際に、「何時でも良いからお願いっ!」って土下座したら14:00~で良ければと、押さえてくれました。

中華料理は大まかに分けると北京(小麦粉軍団。麺とかギョーザとか)、四川(ゲキカラ)、上海(魚介類)、広東(米がよくとれる)の四種類。当店は広東料理であっさりした味付けがポイントです。日本の中華料理屋は北京ダックからマーボードーフ、上海蟹にチャーハンと、割とオールスター気味ですが、中国で食べると郷土色がはっきりしていて驚くかも。
 前菜のホタテ。どう考えても美味しいですね、この組み合わせ。
蟹とフカヒレとアオサのスープ。アオサが雰囲気良くしてた。
カニちゃんエビちゃん。「どう考えても美味しいだろ」ってのをシンプルに出してくる。
皿とエビちゃんと卵。愛するあなたのため。
シャキシャキした食感が飽きさせない。
広東料理はお野菜もよく食べます。

なぜマーボードーフ…。日本人の圧力に負けた模様。
そしてエビチリ…。いや美味しいけれどどこにいった広東料理…。
気を取り直して焼きソバ(?)ちゃん。さっぱりしてるからつい食べ過ぎちゃう。

しかしなんだかんだ言って麻婆豆腐が抜群に美味しかった。あと、杏仁豆腐。 

久々美味しい本格中華を頂きました。中華はどこで食べてもそれなりに美味しいから、わざわざ高いお金を出して、本格的なものに冒険しづらいですからね~。 

店内は重厚な感じですが、雰囲気は至ってカジュアル。ジーンズでもギリギリOKかも。お気軽にどうぞ。

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000699/

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大所のホテルブランドであればリッツカールトンが好き。その街にリッツがあれば極力泊まるようにしています。




従業員の面接を、宿泊客と同様にもてなすリッツ・カールトン。ドアマンとピアノの生演奏が志願者を迎えるとか冗談みたい。そりゃあ凄いサービス集団が生まれるわけです。