最も効率よくダイブマスターになる vol.03


本日も完全に快晴!波も昨日ほど荒くありません。しかし大事をとって近場のナガンヌ島あたりへ。
ヨットの大会があるのか、ヨットだらけでした。20はいた。


 
 カメ合計4匹発見!大当たりです。
カメでさえこんなに興奮するんだから、マンボウとかナポレオンを見たらどうなっちゃうんだろう。。。
ランチはうどんに。
おかずたち。カボチャの天ぷらが沖縄らしく衣が分厚くて美味しかったです。



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最も効率よくダイブマスターになる vol.02

ホテルに戻ってゆっくり大浴場に浸かってから飲みに首里のあしびうなぁへ。超有名店ですね。
古民家をジャングル化したような風情あるお店です。
定番オリオンビールで乾杯。
軒先の特等席を予約してくれていてこんな雰囲気。最高ですね。風が気持ちよい。陽にあたらない限り、東京よりも沖縄のほうが涼しいと思います。
ジーマミー豆腐。
島らっきょう。
刺身盛り合わせ。イカがうまかった。
なんだっけ?豚肉がうまい。
岩海苔。。。注文し過ぎてこのあたりから記憶がうろ覚えである。
もずくの天ぷらに
イカスミ焼きそば。
らふてーと芝エビ。
そーめん炒めたやつ。
どぅる天。豚肉やらイモやら何やらをぐちゃぐちゃにして揚げたもの。泥の天ぷらのようだからどぅる天なんですって。本日一番のお皿。
日が完全に暮れるとこんな良い雰囲気に。インストラクターはお店の常連で店員と気軽に会話を交わしていました。やっぱ地元の人と来るのが一番ですね。楽しい。

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最も効率よくダイブマスターになる vol.01

私には趣味という趣味がありません。強いて言えば旅行と外食なのですが、それは果たして趣味と言ってよいものなのかどうかいつも不安になる。スキンダイビングは割と好きなんですが、趣味と言うにはスキルが全然低いし、「趣味はスキンダイビングです」「なにそれ?」「器材なしで潜ることです」「ただ潜ってるだけじゃん」という会話の流れにいつも辛い思いをするのです。明確な資格もありませんし。

というわけで、私の公式の趣味はスキューバダイビングとすることにしました。そして遊び半分というよりは、結構本気に趣味してるんだぜということを証明するために、ダイブマスターを取得することに決めました。

ダイブマスターとは、プロのスキューバダイバーのスタートライン。実際にダイビングショップで働けたりもします。どうだ、かっこいいだろう。同僚に600本のダイブマスターがいて、ひそかに憧れていたのです。あ、「本」っていうのは実際に海の中に潜った回数のことです。大体1本30~40分。身体の仕組上、普通は1日3本しか潜れないので一気に本数を稼ぐのはできません。100本潜れば中級者。ボウリングでアベレージ140、ゴルフだと100切るぐらい。上級者は500本~。

ちなみに私のダイブマスター取得にあたってのコンセプトは「最も効率よく」です。資格だけが取れればそれで満足。ダイブマスターになるための最低本数である60本ポッキリ登録を目指します。器材はもちろんフルレンタルで。

という話をダイビング仲間にしてみると「ダサすぎる」と言われました。

金曜日は仕事をお休みすることにし、木曜夜の最終便で羽田から那覇へ向かいます。飛行機の搭乗は2歳以下または障害者連れ→上級会員またはプレミアムクラス→その他、という順序であり、私は2番目なので優先搭乗アナウンスがあった際にゲートに並んだのですが、いきなりズイっと私の目の前に割り込んだオッサンが居て、おお、横入りされたぜと感激してそのオッサンの顔をじっと覗き込んだ所、「俺はな、優先搭乗なんだよ!」と超絶自慢されました。思わず吹き出しそうになって、いやここで爆笑したら喧嘩になるとじっと我慢して無表情を貫き通したところ、なんとなんと席が隣同士。「あ、は、いやぁあ、お隣でしたかぁ、偶然ですなぁ」と途端に気まずそうに謝罪してきて完全にへそが茶を沸かしていたのですが、ここでも頑張って完全無表情を決め込んだところ、彼は終始申し訳なさそうで、居心地悪そうでした。横入りはいかん、横入りは。彼は一歩成長したことでしょう。現代の枕草子、はづかしきもの。
メニューが変わって小十が監修のお弁当ということで期待大だったのですが、別に美味しくなかった。。。よしたけのばらちらしが一番よかったなあ。

那覇で仲間と合流してホテルへ。ダイビングに二日酔いは禁物なので飲むこともなくすぐに就寝。
三重城港から慶良間へ向かう。完璧に晴れて最高。ただ風が若干強く、波が荒い。私は生来乗り物酔いしづらいタイプなのですが、仲間の内のひとりは合計6回吐いてました。
 ポイントは黒島北。透明度30m超。あまりに透明すぎてどこまでも落ちていってしまいそうで不安になってしまう。

 お魚も良いですが、こういう絵も幻想的で素敵ですよね。


ランチはゆし豆腐に
島弁当。弁当にソーキが入っていていいですね。
少しポイントを移動して黒島東。


 かなり流れが速いところでロッククライミングのように岩に掴まりながら回遊魚を待つという修行。水深30m近いからあっという間にエアが無くなってしまう。みんなでエアを分け合いながら命からがら浮上してきました。
エアがもう残りわずかなのに、水深5mで3分安全停止するもどかしさといったらない。あ、安全停止ってのは、深く長く潜った場合は身体の仕組上、一気に浮上しちゃ具合悪くなっちゃうので、ちょっとした深さでしばらく留まることを言います。

水上に出ても流れが早過ぎて中々ボートに拾ってもらえない。何度も何度も浮き輪を投げてもらい、大変な1本でした。

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イケブクロラベットラダオチアイ/池袋

銀座のオチアイは恐ろしく予約が取れないというか、もう予約することが面倒なくらい人気なので、支店のコチラへ。土日は10:30オープンなので10:25ぐらいに着くと10人近く既にシャッター待ちしてて焦りました。なんとか1stロットに食い込めましたが。
 本日の前菜盛り合わせ。値段が値段なだけに豪勢にはなり辛いですが、それなりに上手にまとめてきて好感度大。
 アスパラにモツァレラチーズと卵、トリュフオイル。トリュフオイルの香りが抜群で食欲をほんとそそります。味はまあ別に普通。
 フォカッチャはあまりオリーブや塩の香りが感じられる。パンに近い。パン?
 スペシャリテのウニのスパゲティ。落合さんが何かで話していたんですが、これ、ソースはウニじゃないんですって。生クリームとトマトで色合いを出して、アンチョビで魚介の香りをつけているらしいです。ただ、てっぺんにのっけるウニはホンモノで、それが思いのほかゴロゴロ入ってて美味しかった。
 カツレツ。イマイチでした。肉がペラペラで食べてる感が薄い。
 連れのミックスグリル(自家製ソーセージ、ラム、豚)のほうが美味しそう。あまりに美味しそうだったのでソーセージを一口頂いたのですが、肉汁全開でコクがあってすごく良かったです。

美味しかった。どの皿も平均的に仕上げてくる感じ。3,000円以下でこのクオリティを出せるのはすごいと思います。家の近所にあったらしょっちゅう通いたい。

食べログでは3.10と恐ろしく評価が低いのですが、なんなんでしょう。いやこれが客単価10,000円を超える店であれば仕方ありませんが、3,000円ですよ、3,000円。こんなに有意義な3,000円の使い方は中々ないと思います。予約もいらないし。ヒマなら3,000円を握り締めてブランチがてら当店に。良い週末じゃないですか。



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ピッツエリア ファッブリカ トクマル/元住吉


聖林館出身の方が元住吉に独立。以前、ランチでピザを食べたところかなり美味しかったので、夜のアラカルトにも興味を持ちました。金曜夜20:00時、住宅街なのに満員。期待大。

色々野菜のサラダ。観てるだけで嬉しくなりますね。コーンの甘みがアクセントになってすごく良い。

テリーヌ。若干雑な感じではあるものの、わしゃわしゃ豪快に食べる系でOK。
海老のニンニク的な炒め物はイマイチ。海老がスーパーで売ってる一番安いエビみたいで全然美味しくない。味付けもはっきりせず。

自家製サルシッチャ。これは太くて肉汁がたくさんで刺激的な美味しさ。これだけで赤ワイン一本空けてもうた。

〆にマルゲリータ。チーズはきちんと水牛。トマトはソースというよりフレッシュなものをそのまま。ただ、ナポリピッツァは生地を食べる食べ物で、その生地がちゃんと美味しいので何を載せても美味しいと思います。つまり、うまいんだ。

一昔前までこういうイケてるお店は全て都心に集中しているイメージでしたが、最近は郊外に急増していますよね。素晴らしい。都心の高い家賃が料理代に転嫁されるなんて、料理人にとっても客にとっても不幸なことなので、いい流れだと思います。



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